先日十勝にドライブに行った際入手した小久保のジンギスカン。これがすこぶるうまかった。あまりに旨かったので、記録しておく。

お店のHPによれば「『ラム』は半頭を使ったロール(ラムサイドロール)を使用し、創業より作り続けている手作りのタレに付け込むことで、ラム肉のくさみを消し柔らかく仕上げています」とのこと。味付きジンギスカンは松尾、タンネトウ、かねひろなどがあるがどれも味付けが濃い目で、自分としては小久保のジンギスカンの味付けが一番具合がいい。しかもたくさんフルーツを使った若干甘めの生ダレは、それだけでご飯が進むのだ。


締めのうどんもコレマタうまい。

小久保のHPには雑誌「相撲」の中で芽室出身の矢後が幼少期から慣れ親しんだ味として小久保のジンギスカンを紹介していて、矢後のツイッターでもその味を激押ししている。北海道巡業の際、実家のガレージに同部屋の力士に小久保ジンギスカンを振舞ったエピソードが微笑ましい。




ミートショップ小久保店主の息子さんは帯広・北の屋台のビストロ「マリヨンヌ」の店主。昔、道産アンガス牛のヒレ肉とフォアグラのロッシーニ風を頂いたことがあり、あまりに美味しく(しかも安く)店主に牛についていろいろと話を伺ううちに、店主の小久保さんの実家が芽室町・ミートショップ小久保ということが判明。肉を知り尽くした人の肉料理はやはり旨いのだなぁ、と感心した。
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